2017年7月3日月曜日

100均のレジンとちょっとお高いレジンの違いを比較

最近プラバンにハマりまして、表面保護のためにUVレジンを使っています。
レジンは紫外線に当てると固まる樹脂のこと。
100均でも売っているので、ずっと100均のものを使ってました。
が、使う量が多くなってきたので、せっかく会員価格で買えるし…と清原というところが出してるUVレジンを買ってきました!
というわけで、比較をしてみます。

左がセリア、右が清原です。
4グラムと25グラムですからだいぶ大きさが違いますね。
どちらもノズルがついてて流し込みやすい。
ただ、セリアのはどうも空気が入りやすく、それゆえに気泡ができやすいです…

そして、色を比較してもらうとわかりやすいですが…
左が清原、右がセリア。
プラバンに塗ってる時は、あまり違いがないかな?と思ってたんですが、中にものを封入しているとはいえ違いは歴然。
お高い方がやっぱり透明感が強いです。
それから、硬化しやすい。
セリアのはちょっと分厚くしてると太陽光だからかもしれませんが、底の方がなかなか硬化してくれませんでした。
でも、同じくらいの時間でやっても清原の方はきっちり硬化してくれます。
やはり高いものはそれなりの理由があるんだな…と思いました。

とはいえ、やはりちょっと試そうかなというにはやはりお高い。
それを思えば、セリアのレジンも十分使える範囲だと思います。
ちなみに、100均よりはやはりお高くなりますが5グラムぐらいのチューブも売ってたりしますから、試してみたいけど100均のはなと思う方はそちらを使うのもいいかもしれません。

本日の手芸はここまで~

妄想ができないのは情報が足りないから

以前はもっといろいろ想像できてたのになぁ…
二次創作をしていると、そんな風に思う時がある。
もう飽きちゃったのかなとかそんな風に思うけど、多分、半分正解で半分間違いだなと考えた。
私は基本的に二週目というのをやらない。
同じ本を二度読むときは、数年たってからあるかないか、完全に内容を忘れてしまったときだけ。
ゲームだって、どんなにハマっても二週目はまずやらない。
一度読んだ本、一度やったストーリー、つまり同じものを何度もやりたくないのだ。

妄想できたころを思い出してみる。
漫画やアニメ、ゲームにハマった時。
それは、本や映像を読んだり見たりした直後。
まだまだ、いろんな記憶が鮮明な時。
そういう時は、細部まで結構覚えていたりして、この時のこの行動は?とかこのセリフはとか考えられていた。

だけど、記憶というものはだんだん薄れていく。
自分は結構記憶力がいいと思っていた。
忘れる部分は確かにあるけど、思い起こせる部分から考えていけば思いだせる。
そう、思っていた。
だけど、人から借りた漫画でどうしてもわからない部分があって、よし、自分で買って読むか!とはじめて漫画を2回読んだとき、あまりに覚えていないことに気が付いた。
確かに印象的な部分は覚えている。
だけど、細部を覚えていないのだ。
わからなかった部分は、そういった細部を読み取っていけば理解できた。
読み返す大事さを感じた。
そして、読んだ直後というのはいろんな想像、妄想が出てくる。
時間が経つと、それが減っていく。
それに気が付いた。

少ない情報だからこそ、想像させられるとは、よく聞く。
だけど、少ない情報で想像できるものは、多分、自分がわかっている範囲のことでしかない。
でも、自分がわかっている範囲が広ければ、想像もかきたてられる。
つまり、結局、自分がすでに持っている情報が多ければ多いほど、想像は容易くなるのだ。

最近、絵ばっかり描いてるから物語の方が妄想できないのかなと思っていたけど、簡単なことだった。
以前、気が付いたことだった。
薄れた情報を頼りに妄想してたって、同じことしかできないのだ。
何度も何度も見直すことで、新しいことに気が付くことだってあるはず。
ただ、アニメにしろ漫画にしろ、読み返すのって結構労力がいる。
時間がかかるのだ。
それをかけられるうちはまだ飽きてない。
かけられないのなら、飽き始めてる。
多分、きっとそう。
もしくは、同じものばっかり見てたから、視点が凝り固まってしまっているのかもしれない。
それゆえに、妄想ができなくなっている。
いろんな情報を取り入れ、いろんな視点を探る。
それが妄想するために必要なものなんだろうと思う。

さて、久しぶりに読み返そうかな。

2017年6月29日木曜日

将棋とストーリー作り

最近、将棋が話題ですね。
最年少でプロになった藤井4段がただいま29連勝中…まだまだ伸びそうです。
私は将棋は詳しくないので盤面を見ててもどうなっているのかわかりません。
ルールとか知ってるとより楽しいんだろうなぁ…

さて、将棋を見ていてふと物語の作り方について考えました。
ストーリーの作り方は将棋と似ている…なんてふと思ったのです。
どういうことかというと、将棋って駒ごとにそれぞれできることが決まってるじゃないですか。
歩は前にしか進めないとか。
それらを駆使して王将を取りに行くのが将棋、ですよね。
じゃあ、どのあたりがストーリーの作り方と似ているのかというと…
将棋の駒を、登場するキャラクターと捉えてみましょう。
様々なキャラクターを登場させ、活躍させ、そして目的にたどり着く…似てませんか?

「オレたちはゲームの駒なんかじゃない!」

そんなセリフもありますね。キャラクターという一つの人格をゲームの駒として扱うのはいかがなものか、なんて思うかもしれません。
でも、将棋の駒で考えてみましょう。
将棋の駒にはそれぞれできる動き、役割があります。
その動きを理解し、何ができるのかを理解することはゲームをするうえで重要です。
ルールもわからないままにやっていたら、どう動かしたらいいのかだってわからないのです。
それをキャラクターに当てはめてみます。
キャラクターにもそれぞれ役割だったり、性格だったり、いろんな設定がありますよね。
それらを理解することで、どのキャラクターに動いてもらうのが今の場面で効果的なのか、ストーリーを進めるうえでそのキャラがとるべき行動がわかるのです。
よく、キャラクターが勝手に動き出したなんていう作家さんいるじゃないですか。
こういうことだと思うんです。
キャラクターを理解したからこそ、自分の考えていたこととは違う行動が出てくる。

原作つきアニメなんかでこれは違う!と思ってしまうのは、多分、性格だったり役割だったりを理解しきれていないせいなんじゃないかなと思います。
一時期キャラクターをツンデレだったりそういう枠に当てはめたのがすごく流行ったじゃないですか(今もかな?)
キャラクターを分析して、そういう性格なんだなと自分で当てはめるならいいんですが、作り手が、このキャラクターは世間ではツンデレと言われてるんだと聞いただけで作ったのとではだいぶ違うと思うんですよね。
自分で当てはめた方は、自分が理解しているツンデレと同じだからツンデレに当てはめたわけなんですが、世間でそういってるからというツンデレに当てはめた方は実は自分が理解していたツンデレとは違う可能性がある。
一度、自分でちゃんと理解する必要があるんですよね。
最近は二次創作メインでやってるんで特にそれを意識します。

駒の動きを知ることで、それぞれを活躍させられるように、自分もキャラクターを理解して活躍させられたらいいなと思います。

そういえば、活躍の仕方で思いだした話があります。
ある作品の続編で、冒険したある土地を舞台にしていた作品なんですが、登場キャラクターの一人に以前その土地に災いをもたらしたキャラクターの家族がいたんです。
ところが、そこには全く触れず、相手のキャラクターがその災いをもたらしたキャラのせいで死んでしまったにもかかわらず、今も自分を見守っていてくれる大事な家族として出してきたんですよね。
全く使い方がなってない、そう思ったのを思い出しました。
しっかり練られる時間があるといいのにねぇ。

2017年6月23日金曜日

100均レジンでレジン細工

数年前(だったかな?)レジン細工が流行りましたよね。
紫外線に当てると硬化するUVレジン。
最近は100均でも売ってます。100均ってなんでもありますね。
プラバンの表面を覆うために買ってみたのですが、レジンでもなんか作ろうかなと同じく100均で型を買って作ってみました。

星型以外はすべて100均で買えるもので作ってみました。
夏なので、魚やイルカ、貝やヒトデの型が売っていましたが、その中でこのエンゼルフィッシュっぽいのがかわいかったので買ってみました。
中には、貝殻を細かく砕いたシェルパウダーと何となくスチームパンクっぽくしたくて歯車を。
なかなか綺麗な透明度。
プラバンもそうですが、自分でガラスとかのような透明度のあるものを作るってなかなかできないので、こういう体験がお手軽にできるのはいいですね!
お値段もお手軽なので、売るとか考えなければいくらでも失敗していろいろできて面白い。

いろいろできるといえば、こんなこともやってみました。
色が付いたレジンも売っていて、ふと、これで目玉焼きが作れるのでは…?と思い実験。
左は、白身を先に作って黄身を載せて、右はその逆に黄身を作ってから白身を周りに流しました。
白身を先に作った方は、黄身が上手く載らなくて流れちゃってダメですね…
ちょっとした食品サンプルづくりっぽくて面白かった。
クリアイエローとホワイトのレジンとシリコンマット(他の素材だとくっついてしまう場合があるので)の3つでできるので、興味持ったらお試しあれ。

さて、上の星型は100均じゃないんですよね。
何故かというと100均で売ってた星はすごく角が鋭い感じで可愛くなかったから。
ちょっと高かったけど手芸店で買いました。
しかし、やはり高いだけのことはあるんですよね。
100均の魚の型は、固まりきれなかったレジンがふき取ってもそこに少し残ってしまったのですが、手芸店で買った星型は綺麗に拭き取れました。
それから、作る際には別に問題はないんだけど、100均の方は裏に傷、縁にシリコンがはみ出した部分が残ってる。
お高い方はさすがに型自体の作りが綺麗です。
綺麗さは側面にもあらわれる。
固めたレジンの側面が、100均のは筋が入ってるけど高い方は綺麗なんですよ。
やはり100円は100円。そこは割り切って使わないとと思います。
値段にはそれなりの理由がある。道具なんか使ってるとよく感じます。
初心者はむしろ高いものを使った方がいい場合もあるといわれますよね。
高い方が品質管理がしっかりしているはずですから、100均のようにあたり外れが少ない。
マステもこないだ100均で買ってきたものは、切断に失敗したのか縁に細く切れ目ができてたんですよね…
もちろん100均でも十分使える、いいものはあるんですけど。

とはいえ、安いっていうことは、気持ち的に使い潰しても楽なんですよね。
本格的に始めたいわけじゃなく、テレビで見たからとか友人がやってたからちょっと試してみたいってときには、今の100均は本当に素敵。
ここから、ハマったならいいものを揃えていけばいいんですし。
やっぱりモノづくりって楽しい。

2017年6月22日木曜日

熱中症にご注意

先日も、運動会で子供たちが熱中症に倒れたなんて記事が出ておりました。
とはいえ、実際、自分がその症状にならないとこんな気温で熱中症になるのか?と疑問に思ってしまいます。
でも、今日、この曇り空でなんだか熱中症っぽい症状になって、考えを改めました。
なるときはなる。
それは仕方がないことです。
根性でどうにかなるものでもありません。
しっかり、対処できる知識を持たねば、と思いました。

素人判断なので本当は熱中症ではなかったのかもしれません。
でも、首のあたりを保冷材で冷やしてたら収まったので、やっぱりそうだったんじゃないかと思います。
最初は正直熱中症だとは思わなくて何か悪いもの食べたかな?と思ったんですよね。
なんだかやけに気持ち悪いし、吐き気がする。
でも、食べたものはお茶漬けだったし、具材だって普通のお茶漬けのもと。
ご飯も今朝炊いたばかりのもの…悪いものが思い当たりません。
で、ふと思いだしたのです。
熱中症でも吐き気とか気持ち悪いとかそういう症状がでると。
首のあたりを触ってみたら、風邪ひいてないし熱もなかったのにやけに熱い。
これは冷やさないと!と思って保冷剤を首にあてていました。
水分も多めに。
こういう判断ができると、知識って重要だなと思いますね。
ネットで検索すればなんでもわかっちゃう時代ではありますが、常に正しい記事を引き当てられるかどうかはわかりませんし、気分が悪いのに文字を読まなければならないと思うと検索するのもおっくうになりますしね。
便利だからこそ、自分の身に降りかかりそうなことは覚えておかねばいけないなと思いました。

この時期、なぜか気持ち悪い、吐き気がすると思ったら熱中症も疑った方がいいかもしれませんね。
まだ、クーラーを入れるほどでもない気温だったりするから、部屋でPCでイラスト描いてたりすると知らないうちに熱中症になっちゃうかもしれません。
集中してると水分補給忘れちゃいますしね。
倒れないためにも、水分を忘れずに。

2017年6月19日月曜日

かわいい食玩 ピカチュウの木漏れ日カフェ

ネットを漂っていたら、かわいい食玩を見つけました!

ピカチュウの木漏れ日カフェ

私、ピカチュウ大好きなんですよ。
ぬいぐるみとかついつい買っちゃったりして…デザインがいいなと思います。
同じデザイナーさんのポケモン(ポケモンはデザイナーがたくさんおります)はかわいい系ばかりで見ていて癒されます。

というわけで、これもかわいくていいですね!
この食玩を作ってるリーメントって会社、10年ぐらい…もっと前かな?
あのころ、食品サンプルブームみたいなのがあっていろんな会社が、食玩で食品サンプルみたいなのを出してたんです。
食玩って安いから安いなりのクオリティのものばかりだったんですけど、ここのは頭一つとびぬけてました。
さすがに本物そっくり…ではないけど、限りなく本物そっくりに作り上げられていました。
細かな作りが他とは違ったんですよね。
表面のテクスチャーがしっかり作り込まれていて、集めるのが楽しかった。
最近は集めてなかったですが、これは可愛くて欲しいな!と思いました。

やはり、しっかり作り込んでいるところは今も残るんだなと思いました。
食玩のミニチュアサンプルといえば、ここって感じでコーナーも充実してるのを最近ホビーショップで見かけました。
この値段ならこれぐらいだろって作っているのは、案外わかっちゃうものなんでしょうか?

小さいものってかわいいですよね。
ネットで、ミニチュアのスイーツや食べ物を作っている人がとった写真とか好きで眺めています。
あちらは一点ものゆえにすごいクオリティですよね。
本物そっくりのミニチュアの横に、大きさ比較のための10円玉とか置いてあるとサイズにびっくりします。

今日発売見たいです。
ちょっとお店に行ってこようかな~

2017年6月18日日曜日

ARMSプレイ中

さて6月16日、Nintendo Switchで「ARMS」発売されました!
さっそく買ってきましたよ~
ただいま、ランクマッチに参加すべく練習中です。

ちなみに私は格ゲーは好きなんだけどまったく下手くそでガチャガチャやってるだけのプレイヤーでした。
さすがに長くやってると勝てなくなるから、とんと格ゲーからは離れておりました。
まず、コンボとかそういうのが覚えられない。
覚えようと思ってコントローラー動かしても、お手本の通り動かしているつもりなのにまったく技が出ない。
一瞬の判断を要求される、そんなゲームは好きなんだけど、判断できても対処できなければ面白くないんですよね。
そんな、格ゲーが苦手な私にもできるのが「いいね持ち」
Switchのコントローラーは分離できるので、両手に握ってまるでボクシングするみたいな直感的な感覚でプレイできるのと、覚えることは少ないからすぐに楽しめる。

とはいえ、格ゲーなのでホント難しい。
ガチャガチャやってるだけではやられてしまいます。
攻撃を読み、隙を見て攻撃…反復練習が必要ですね。
こういったアクションさせるゲームってRPGのレベルのように見た目にわかりやすい強さがないんですよね。
(もちろんアクションゲームにもレベルがあるものはありますが)
でも、だからこそ、自分自身が強くなっていく感覚がある。
そこが楽しいんですよね。

RPGですが、私がテイルズオブシリーズが好きだったのもそのため。
ドラクエのようなターン制バトルじゃなくて、ボタンに好きな技をふりわけて、見た目は格ゲーっぽいような戦闘でした。
もちろん、RPGなのでレベルがあってレベルをあげれば、ガチャガチャやっていても勝てるようになります。
ただ、やはり格ゲー的なものが好きだった私は、常に適正レベルぐらいを保てるようにやっていました。
ギリギリを演出してたんですよね。
全然勝てないときだけレベル上げって感じでした。
ギリギリで勝てると、よっしゃ!!って達成感があって面白いのです。

最近はスマホゲーをメインに遊んでいました。
キャラものだったので、好きなキャラクターで遊ぶ!ということだけがモチベーションでした。
ただ、お金をかけないとすぐに強くできなかったり、レアなキャラクターが手に入らなかったり…
なんていうか、運営に踊らされてる感を感じてしまってダメだったんですよね。
ゼルダ始めてから一切手をつけてません。
アクション系が好きな私に、ターンバトル的で、さらに自動で進んでいくタイプなんて、向いてないことは明白だったのかもしれません。
スマホゲーは息抜きにもなりませんでした。
最初はそれでも楽しいんですよね。
でも、息抜きなのに、時間に追われ、イベントに追われ、本当に運営の手のひらの上って感じで…
全てがそうとは言いませんが、本当にこのやらされてる感が嫌。
だから、最近のDLCもあんまり好きじゃなかったんですよね。
テイルズシリーズでそういうコンテンツをはじめて知ったせいでしょうか。
あれだと、以前はソフトだけで手に入っていた衣装なんかのコンテンツが、最近は有料になってて。
なんだか、金額分入ってないじゃない!なんで追加で払わないといけないのよ!って感じに思っちゃったんですよ。
運営が、開発がこっちがやりたいことを握っている。
だから、RPGで話しかけられないキャラがいるのも嫌い。入れないドアがあるのも嫌い。
全部に話しかけるわけじゃないし、入るわけじゃないけど、それを決めるのはこっち。
用意できなかったから話しかけられないなんて、お前らの都合だろ?…とか思うタイプ。
めんどくさい奴です(笑)

ランクマッチにたどり着けるよう頑張っていきたいと思います!

やる気とメンタルと体調

 やる気というのは意外と体調に影響を受ける。 いや、考えてみれば当たり前だった。だって、風邪をひいてる時に、よし!何かを始めよう!なんて気にはならない。病気の時なら簡単に気が付くのに、例えばちょっと疲れてるとかそんなときはわからないものだ。 メンタルも疲れてる時は駄々落ちする。人...