イラストを描くのが好きだ!と言う人でも、背景は苦手…という人は多いんじゃないかなーと思う今日この頃。
私も苦手です。
描かなくていいなら描きたくない。
だって、パースとかわからないし、細かいし!
人を描くのだってルールとかコツとかあるんだけど、多分何となく描ける部分が多い。
(それをそのまま続けててもうまくはなれないんだけど)
でも、いざ背景を描くとなると何となく描いたらなんか違う。
いっそない方がマシってぐらいになんか違う。
そんな気分になることありませんか?
そんな私の子供の頃にキッドピクスというソフトがありました。
子供向けの絵が描けるソフトなんですけど、いろいろ面白いスタンプが用意されていました。
それらを組み合わせるとなんかいい感じに絵になったんですよね。
だから、子供の時思いました。
コンピューターがあれば、すごい絵が簡単に描けるに違いない、と。
でもでも、今でもイラストは手書きとかわらないような方法で描かれている。
確かに便利な機能があって、手書きより簡単になった部分は多いけど。
最近フォトバッシュというのがあることを書店で参考書を見かけて知りました。
写真を組み合わせて背景を描く手法だそうです。
海外では結構主流の技術らしい。
すごいなと思ったのですが、ふと昔、高校生だった頃のことを思い出したのです。
地区の美術部の展覧会がありました。
そこに写真みたいな精巧さで描かれた絵が飾ってありました。
おおすごいなと思ってみてました。
さて、この展覧会では審査が行われます。
そこで何やらざわざわと大人たちがしていました。
あとから顧問の先生に聞いたのですが、写真見たいな絵は、まさに写真を下にして描いていた。それはどうなんだ?と議論になっていたようです。
写真を拡大コピーして組み合わせて張り付けて描いていたようです。
それを聞いたら、ずるいと思いました。
だって、写真を参考にするにしたってそれを見ながらキャンバスに一から描いていくのが正しい。張り付けて楽するなんて卑怯だ。
そう思ったのです。
でも、楽できるのに苦労をする。手間をかける。その意味はなんなんだろうと今は思いますね。
写真を下にした子は、キャンバスにああでもないこうでもないと下書きする時間をなくして、作品を丁寧に仕上げられる時間をえられたわけで。
だからこそ、ステキな作品になっていたともいえます。
私は、背景を描かずに済ましたくて素材を使ったり、写真を加工したり…
あのころの自分が見たら何してるんだ!ちゃんと描け!と言われるようなことばかりしてます(笑)
でも、結局完成品のクオリティが大事なんですよね。
実力が伴ってないのにすぐに期待する奴だったので、自分の描いたつたない絵がなんとか入賞しないかな~なんて飾られている作品のクオリティと比べて低いのに思ってみたりしていて、そんなんだから写真を下にした絵もずるいなんて思っちゃったりして。
今思えば、入賞しないにしてももっとしっかり描くべきでした。
ちゃんと絵に向き合っていなかった。そっちの方が問題だった。
向き合えなかったのは、自分の思い込みもあるのだけど、その話はまたするとして。
できる楽はしたらいい。
手間を省いたっていい。
楽して手を抜いて雑になるのはダメだけど、作品のクオリティをあげられるなら一から全部自分の手で作らなくていい。
だって、結局作品がすべてなんですもん。
2017年5月12日金曜日
2017年5月6日土曜日
ご当地グルメ「富士宮やきそば」
先日ネットでちょっと調べ物をしていたら、どうしてその記事にたどり着いたのかわからないのだけど、「丸亀製麺」は丸亀市となんの関係もないことを知りました。
それで、香川県民からは嫌われているとかなんとか…
ネット上の情報がすべてではないですけど、さすがうどん県。
うどんに対する熱量が違うなぁと思いました。
でも、ふと考えてみると自分にも似たようなことを思ったことがありました。
私の地元は富士宮市。
それを知っている人にも関わらず、なぜかその人に市外のスーパーに売っていた「富士宮焼きそば」をふるまわれたことがあります。
「富士宮焼きそば」ってこういうのだよね、と。
B級グルメ「富士宮焼きそば」は聞いたことがある人もいるかと思います。
昔、電車に乗っていたら旅行客だろう方が「麺がゴムみたいだった」なんて言っていたように、麺に特徴があります。
市外のスーパーに売っていたのは、どこかの会社が作った、その麺の作り方をまねたもの。
やっぱり食べなれていたものとは違う。
これを地元の焼きそばと言われるのは、なんだか腹立たしい。
多分きっと香川の人たちが思うのもそういうことなんだろうなと。
そういえば、もう一つ昔ネットで見た記事がありました。
地元の人が食べない地元飯的な記事に、「富士宮焼きそば」も入っていました。
多分、B級グルメとして売り出すにあたって定義された「富士宮焼きそば」は食べていないんじゃないかなと思います。
ただ、富士宮で焼きそばの麺を買おうと思ったら、その麺しか売ってません。
売っているのかもしれませんが、目立つところに陳列されているのはゴムみたいな麺だけ。
だから、昔から焼きそばの選択肢はそれしかなかったのです。
麺が柔らかい焼きそばを食べないことはないです。
カップ焼きそばの麺は柔らかいですし。
ただ私は、カップ焼きそばの麺は柔らかいものなのだと思っておりました(笑)
「富士宮焼きそば」と言われるようになるまで、焼きそばというものは世間一般そういうものなのだと思っていました。
さてさて、なんで焼きそばの話になったのかというと、今日の昼飯が焼きそばだったのでした(笑)
肉カスと呼ばれる、ラードを絞った搾りかすを油で揚げたものが私は好きで、ときどき食べています。
お外で食べるとイカが入ってて、ちょっと嬉しい。
地元のお店だと、ホルモン焼きそばなんてのも売ってます。これが美味しい。
GWも終わりですが、機会があればお立ち寄りしていただけると嬉しいです。
うどんの話に戻るけど、おいしいうどんが食べたければ香川までこい!っていう感じのコメントをたくさん見ました。
富士宮焼きそばも、外で食べてもいいんですけど、多分やっぱり自然な味?というか、昔ながらの味は地元にあるんだろうなと思いますね。
それで、香川県民からは嫌われているとかなんとか…
ネット上の情報がすべてではないですけど、さすがうどん県。
うどんに対する熱量が違うなぁと思いました。
でも、ふと考えてみると自分にも似たようなことを思ったことがありました。
私の地元は富士宮市。
それを知っている人にも関わらず、なぜかその人に市外のスーパーに売っていた「富士宮焼きそば」をふるまわれたことがあります。
「富士宮焼きそば」ってこういうのだよね、と。
B級グルメ「富士宮焼きそば」は聞いたことがある人もいるかと思います。
昔、電車に乗っていたら旅行客だろう方が「麺がゴムみたいだった」なんて言っていたように、麺に特徴があります。
市外のスーパーに売っていたのは、どこかの会社が作った、その麺の作り方をまねたもの。
やっぱり食べなれていたものとは違う。
これを地元の焼きそばと言われるのは、なんだか腹立たしい。
多分きっと香川の人たちが思うのもそういうことなんだろうなと。
そういえば、もう一つ昔ネットで見た記事がありました。
地元の人が食べない地元飯的な記事に、「富士宮焼きそば」も入っていました。
多分、B級グルメとして売り出すにあたって定義された「富士宮焼きそば」は食べていないんじゃないかなと思います。
ただ、富士宮で焼きそばの麺を買おうと思ったら、その麺しか売ってません。
売っているのかもしれませんが、目立つところに陳列されているのはゴムみたいな麺だけ。
だから、昔から焼きそばの選択肢はそれしかなかったのです。
麺が柔らかい焼きそばを食べないことはないです。
カップ焼きそばの麺は柔らかいですし。
ただ私は、カップ焼きそばの麺は柔らかいものなのだと思っておりました(笑)
「富士宮焼きそば」と言われるようになるまで、焼きそばというものは世間一般そういうものなのだと思っていました。
さてさて、なんで焼きそばの話になったのかというと、今日の昼飯が焼きそばだったのでした(笑)
肉カスと呼ばれる、ラードを絞った搾りかすを油で揚げたものが私は好きで、ときどき食べています。
お外で食べるとイカが入ってて、ちょっと嬉しい。
地元のお店だと、ホルモン焼きそばなんてのも売ってます。これが美味しい。
GWも終わりですが、機会があればお立ち寄りしていただけると嬉しいです。
うどんの話に戻るけど、おいしいうどんが食べたければ香川までこい!っていう感じのコメントをたくさん見ました。
富士宮焼きそばも、外で食べてもいいんですけど、多分やっぱり自然な味?というか、昔ながらの味は地元にあるんだろうなと思いますね。
ゲームでしか描けない物語「バテンカイトス」
「バテンカイトス」というゲームをご存知でしょうか。
2003年にGCで発売されたRPGです。
GCで発売されたので、やったことがない人の方が多いんじゃないかな…
PS2だと読み込みが遅いから発売できなかったんですよね。
おかげでマイナー作品…いやでもこれがあったからこそ、モノリスソフトが任天堂に来て、ゼノブレイドができたわけなんですけど。
PS2で出ていたらいろんな作品の中に埋もれて、気が付かなかったかもしれないし。
新規作って子供だった私には数あるソフトから選んだのに面白くなかったら?と思うと買えなかったけど、テイルズオブデスティニー2についていたアンケートハガキを送ったところ、夏ごろにナムコから体験版が送られてきて、そのカードゲームっぽい戦闘システムが面白くてこれは買いだ!と購入した思い出のゲームでもあります。
Switchで配信されないかなーと密かに思っております。
というか、3を開発してたりしてませんか!?
さて、このバテンカイトス。
このゲームはストーリーはゲームならではという感じに作られています。
小説や映画、アニメとは違う、自分で操作してこそというストーリー展開。
どういうことか、説明していこうと思います。
ネタバレを含むので一応注意。
2003年にGCで発売されたRPGです。
GCで発売されたので、やったことがない人の方が多いんじゃないかな…
PS2だと読み込みが遅いから発売できなかったんですよね。
おかげでマイナー作品…いやでもこれがあったからこそ、モノリスソフトが任天堂に来て、ゼノブレイドができたわけなんですけど。
PS2で出ていたらいろんな作品の中に埋もれて、気が付かなかったかもしれないし。
新規作って子供だった私には数あるソフトから選んだのに面白くなかったら?と思うと買えなかったけど、テイルズオブデスティニー2についていたアンケートハガキを送ったところ、夏ごろにナムコから体験版が送られてきて、そのカードゲームっぽい戦闘システムが面白くてこれは買いだ!と購入した思い出のゲームでもあります。
Switchで配信されないかなーと密かに思っております。
というか、3を開発してたりしてませんか!?
さて、このバテンカイトス。
このゲームはストーリーはゲームならではという感じに作られています。
小説や映画、アニメとは違う、自分で操作してこそというストーリー展開。
どういうことか、説明していこうと思います。
ネタバレを含むので一応注意。
プレイヤーとキャラクターの関係
ゲーム上で操作するキャラクターはたいていの場合、プレイヤーの分身ですよね。
キャラクター付けが濃いものに関しても、感情移入できるかどうかは別としてゲーム上でプレイヤー自身の代わりにゲームの世界に触れる存在です。
ところがこのゲームにおいては明確にプレイヤーの存在が設定されています。
プレイヤーは主人公であるカラスという青年を操作しているのですが、カラスは決してプレイヤーの分身ではありません。
このゲームの世界には精霊という存在がいます。
プレイヤーはこの精霊という登場人物の一人になるのです。
プレイヤーは、精霊憑きというこの世界でも珍しい精霊の声が聞こえるカラスについている精霊という設定になっています。
ゲームを進めていくとき、カラスは何度も精霊に助言を求めてきます。
他のゲームで「はい」「いいえ」と選択肢を選ぶ場面が出てきたとき、それを選ぶのはプレイヤ―ですがゲーム内では主人公たちが選択したという体で話は進んでいきますよね。
でも、このゲームの場合は精霊である自分自身が選んだことになるのです。
面白いのが、ストーリー上で選択肢を選ぶ場面があるとカラスは必ず画面のこちら側を見るように正面を向きます。
画面の向こう側からこちら側へ問いかけるように。
まさに、このゲームのプレイヤーとキャラクターの関係は、ゲームを遊んでいる姿そのものなのです。
この設定の作り方こそ、ゲームにしか描けない物語なんだなと思いました。
こちらの操作に対して反応が返ってくるゲームだからこそ、描ける物語です。
漫画やアニメの場合は、こちらに関係なく話は進んでいきますから。
また、キャラクターの設定もうまい。
カラスは斜に構えたキャラクターなので、人助けも周りに言われたから嫌々やるような、自分の目的一番なタイプ。
だから、はじめはプレイヤーの選択とカラスの考えてることって一緒じゃない。
物語中盤、決定的に違っていたことに気が付く場面がでてきます。
なんと、彼に裏切られ、ゲームの世界から追い出されてしまいます。
画面が真っ暗になってしまうので、え?これどうすんの?終わり?と思ったのを覚えています。
その後、他のキャラクターが呼び戻してくれ、いろいろあってもういちど彼と旅をすることになるわけですが…
だけど、だんだん遊んでいくうちに感情移入して、カラスの選んだこと=プレイヤーの選択になっていく(ただし、全員がそうとらえられるかどうかは定かではありませんが)
ストーリー後半になっていくと、それまで何でもかんでもこちらに聞いてきたカラスがだんだん自分でこうしたいとこっちに聞かないで決めていくようになるんですよね。
でも、世界を救いたいというようなそういう思いで動き出したので、私としては彼の選択に違和感がなくむしろ一緒に戦っている仲間としてその選択を尊重したい、そう思えるようになっていました。
でも、ラストであれ?と思うわけですよね。
感情移入して、精霊とカラスという別々の存在だった関係がいつの間にか、他のゲームと同じくプレイヤー=主人公になっていたのに、やっぱり違うことに気が付く。
選択肢が減っていたとはいえ、一応こちらに大事なことは聞いてきていたのに、ラストでは逆に自分の選択に同意を求めてくる。
エンディングでは、こっちの世界はもう大丈夫だから、お前の世界で頑張れ、つまり現実で頑張れと手をふって別れる。
漫画やアニメでも、楽しんだ作品はもっとその世界を知りたい、見てみたいと思うものだと思います。
ゲームでも、終わった後もその世界でこのキャラクターはこういう風に生きていてと想像するのが楽しい。
でも、このゲームでは登場人物の一人だった精霊=プレイヤーはその世界にはとどまれずに追い出されてしまうのです。
さわやかーに終わるんだけど、なんだか、寂しさがつのったのを覚えています。
漫画やアニメでも、キャラクターがまるでこちらに問いかけているかのように終わらせる作品もありますが、このゲームの場合はっきりプレイヤーに向かってしゃべってるんですよね。
なんだか、舞台の挨拶のように横並びにキャラクターたちがならんで、エールを送るかのように一言一言。
現実逃避的に遊んでいたものだから、せっかくのエールがなんだか痛かったのです。
もっとそこにいて良いと言って欲しかった。
そんな思い出の作品です。
プレイヤーという存在をはっきりと定義した、そして定義できるゲームという媒体だったからこそ、紡げた物語だったなと今でも思います。
双方向性のあるものだからこそのストーリー。
ゲームにしか描けない物語がそこにありました。
2017年5月4日木曜日
ポーズ集の思い出
イラストの練習にと、写真のポーズ集を買うことがたまにあります。
なかなか難しくて活用できてないですが…
いきなり二人とかで買うからいけないのでしょうか。
でも、やっぱりいろいろ描けた方が楽しいと思って、遠い昔に買ったポーズ集を引っ張りだしてきました。
さて…引っ張り出してきたポーズ集なんですが。
「3つのアングルから見る ヌードポーズブック」というものです。
イラスト練習のためだ!とは思うものの、やっぱりヌードって気恥ずかしくて。
何度も本屋で手にとっては戻すを繰り返してようやく買った本です。
レジに出すときも違う本を上に重ねてお会計してもらいました。
まったく表紙からヌードのお写真が使われているので、なんとも気恥ずかしくなりました。
ところが…
何ととあるページが破られておりました
ようやく手にできてほっとして、そこまで来るとなんだかワクワクした気持ちで帰りの電車を待っていたのですが、ふと袋からのぞく本の上側に違和感を感じました。
なんだかわずかながら空間があるのです。
あれ?と思って周りに人がいないことを確認して開いてみると、ページが破りとられた跡が。
もう、ビックリ。
慌てて本屋に引き返しました。
気恥ずかしさを投げ捨ててようやく買ったというのに…
もう、そこまで来ると恥ずかしさもどこかに行っているのでレジに置いて破られてることを伝え、交換していただけることになりました。
在庫がないから後日取りに行くことになりましたが。
まったく、そういう万引きをする人がいるとは思いませんでした。
後日取りに行って、破りとられていたページを見て何となく察しました。
ああ、エロいものが描きたかったんだな…と。
女性が腰を持ち上げつつうつ伏せに寝そべってるお写真が、どうやら破りとられていたみたい。
他のポーズと組み合わせたら、まあ、そういうポーズになりそうなお写真。
欲しいなら、ちゃんと買ってくれ。
アニメーターさんが1000体デッサンをかけ!と申していたので挑戦しようかと思い、ポーズ集を引っ張り出してきてふと思いだしたのでした。
なかなか難しくて活用できてないですが…
いきなり二人とかで買うからいけないのでしょうか。
でも、やっぱりいろいろ描けた方が楽しいと思って、遠い昔に買ったポーズ集を引っ張りだしてきました。
さて…引っ張り出してきたポーズ集なんですが。
「3つのアングルから見る ヌードポーズブック」というものです。
イラスト練習のためだ!とは思うものの、やっぱりヌードって気恥ずかしくて。
何度も本屋で手にとっては戻すを繰り返してようやく買った本です。
レジに出すときも違う本を上に重ねてお会計してもらいました。
まったく表紙からヌードのお写真が使われているので、なんとも気恥ずかしくなりました。
ところが…
何ととあるページが破られておりました
ようやく手にできてほっとして、そこまで来るとなんだかワクワクした気持ちで帰りの電車を待っていたのですが、ふと袋からのぞく本の上側に違和感を感じました。
なんだかわずかながら空間があるのです。
あれ?と思って周りに人がいないことを確認して開いてみると、ページが破りとられた跡が。
もう、ビックリ。
慌てて本屋に引き返しました。
気恥ずかしさを投げ捨ててようやく買ったというのに…
もう、そこまで来ると恥ずかしさもどこかに行っているのでレジに置いて破られてることを伝え、交換していただけることになりました。
在庫がないから後日取りに行くことになりましたが。
まったく、そういう万引きをする人がいるとは思いませんでした。
後日取りに行って、破りとられていたページを見て何となく察しました。
ああ、エロいものが描きたかったんだな…と。
女性が腰を持ち上げつつうつ伏せに寝そべってるお写真が、どうやら破りとられていたみたい。
他のポーズと組み合わせたら、まあ、そういうポーズになりそうなお写真。
欲しいなら、ちゃんと買ってくれ。
アニメーターさんが1000体デッサンをかけ!と申していたので挑戦しようかと思い、ポーズ集を引っ張り出してきてふと思いだしたのでした。
2017年4月28日金曜日
早起きは三文の徳は本当だった
早起きは三文の徳と昔から言う。
ちなみに三文って今の価値にするとだいたい90円ぐらいらしい。
90円ぐらい得するぐらいなら寝てた方がマシ…と思うぐらいには寝不足な人も多いだろうし、私だってそう思う。
実際、休みの日は気が付くとお昼前だったりする。
でも、ぐっすり寝てたはずなのに疲れも取れてない気がするし…
そんな私が、ひょんなことから毎日早起きすることになったのだけど、早起きの90円がとんでもなく価値がある気がしてきました。
早く起きるようになった分、夜も夜更かしできなくて寝るようになって、実質起きている時間は同じぐらいのはず。
なのに、朝早く起きると一日の充実感が違うのだ。
まず、やる気が湧いてくる。
お昼前に目が覚めて昼飯を食べて…なんて時と比べたら自分比だけど全然違う。
お昼に起きると、何となく前日にあれやらなきゃ…とか思っていても、まあ後でいいかと先延ばしにしてしまう。
何となくやってみたかったことだったりすると、一向にやり始める気が起きない。
だけど、朝早く起きてみると(と言っても7時半ぐらいだ)朝少しのんびりした後、さあ、始めるか!という気分になっているのだ。
これは自分でびっくりした。
家の前の花壇が荒れ放題だったので、何か植えようかなとか考えていたものの、さほど切迫しているわけでもないので延々と先延ばししていたのに、朝早く起きたら、お店が開く時間も過ぎたしと出かけてみたのである。
今では、ささやかだが多少みられる花壇になっている。
それに、眠たくて寝ているのだけど、やっぱり起きるのがお昼前というのはなんだか罪悪感みたいなものを感じてしまう。
それを続けていると、だんだん自分はダメなやつだななんて気分になってしまっていたことに気が付く。
早起きしていると無意識にそれが払しょくされる。
多分それがやる気を出すのを促しているのだろう。
90円だって積もり積もればかなりの額になる。
実際のお金にはならないけど、それぐらいの価値になるのかもしれない。
あ、誰か、毎日早起きすると90円ずつ溜まっていくくだらないアプリとか出しませんかね(笑)
ちなみに三文って今の価値にするとだいたい90円ぐらいらしい。
90円ぐらい得するぐらいなら寝てた方がマシ…と思うぐらいには寝不足な人も多いだろうし、私だってそう思う。
実際、休みの日は気が付くとお昼前だったりする。
でも、ぐっすり寝てたはずなのに疲れも取れてない気がするし…
そんな私が、ひょんなことから毎日早起きすることになったのだけど、早起きの90円がとんでもなく価値がある気がしてきました。
早く起きるようになった分、夜も夜更かしできなくて寝るようになって、実質起きている時間は同じぐらいのはず。
なのに、朝早く起きると一日の充実感が違うのだ。
まず、やる気が湧いてくる。
お昼前に目が覚めて昼飯を食べて…なんて時と比べたら自分比だけど全然違う。
お昼に起きると、何となく前日にあれやらなきゃ…とか思っていても、まあ後でいいかと先延ばしにしてしまう。
何となくやってみたかったことだったりすると、一向にやり始める気が起きない。
だけど、朝早く起きてみると(と言っても7時半ぐらいだ)朝少しのんびりした後、さあ、始めるか!という気分になっているのだ。
これは自分でびっくりした。
家の前の花壇が荒れ放題だったので、何か植えようかなとか考えていたものの、さほど切迫しているわけでもないので延々と先延ばししていたのに、朝早く起きたら、お店が開く時間も過ぎたしと出かけてみたのである。
今では、ささやかだが多少みられる花壇になっている。
それに、眠たくて寝ているのだけど、やっぱり起きるのがお昼前というのはなんだか罪悪感みたいなものを感じてしまう。
それを続けていると、だんだん自分はダメなやつだななんて気分になってしまっていたことに気が付く。
早起きしていると無意識にそれが払しょくされる。
多分それがやる気を出すのを促しているのだろう。
90円だって積もり積もればかなりの額になる。
実際のお金にはならないけど、それぐらいの価値になるのかもしれない。
あ、誰か、毎日早起きすると90円ずつ溜まっていくくだらないアプリとか出しませんかね(笑)
美女と野獣見てきました。
実写版「美女と野獣」
吹き替えしかやってなかったので吹き替えで見てきました。
ミュージカル風なのが、やはり海外っぽいですね。
アニメは遠い昔に見たきりなのであまり覚えていなくて、イメージの大半はキングダムハーツとアメドラのワンスアポンアタイムでしたので懐かしいような新鮮なような気持ちでした。
ちょっと野獣の声が高いというか軽いというか?なんて表現したらいいかわからないけど、見た目と合わなくて気になったけど、まあ中見は王子様ですからな…
衣装と空気感
海外のファンタジーを見ていると、実在していそうな空気感がステキだなと思います。
セットやCGであるはずなんだけど、ちゃんと生活している感じ。
こういうのはやっぱりお金をかけただけそれっぽく見えるので、日本の実写ファンタジーはまだまだ追いつかなさそうな気がします…
上でちょっと名前を出した「ワンスアポンアタイム」もドラマなんだけど、CGも衣装も凝っています。
これは外国人だからっていうのもあるのでしょうかね…今だってああいうドレスを着ることは貴族の生活にあるかもしれませんし。
あと、着古した感じがありましたね。
野獣も衣装も、普段着ているのは襟の部分が擦り切れてる。
そういう細かい部分が、世界の雰囲気、空気感を作り上げるんだと思いました。
アニメそのままじゃないデザイン
ベルはアニメだと青いワンピースに白いエプロンとシンプルな恰好ですが、実写になるとイメージはそのままにいろんな装飾の増えたデザインになっています。
一度コスプレ衣装を作ったことがあるので思うのですが、アニメのデザインそのままっていうのはなんだか作り物感があるんですよね。
なんというか…コスプレ衣装ならそれでもいいんですけど、映像で出されるとコスプレ感が半端ないというか。
日本の実写版でなんだか違和感があるのってそういう点だと思うんです。
いくら忠実に衣装を再現したってダメなんですよ。
アニメや漫画は、どうしても絵は記号化されているわけですから。
別にアニメと同じでもいいんだけど、それをするなら背景から何から全部それに合わせて作り込まないと、結局”浮いてる”状態になってしまうんです。
一つ一つを作り込むのも大事だけど、それを一つにまとめることもすごく大事。
ディズニー映画の実写がそれなりに受けるのは、やっぱりそういう統一感があるからなんじゃないだろうかと思います。
似せるべきは、雰囲気。
2017年4月16日日曜日
小さな成功の積み重ね ココナラに出品してみて
ワンコインマーケット「ココナラ」
「ココナラ」というサービスをご存知でしょうか。
web上で取引が完了するような、例えば、旅行プランの提案だったり、ロゴマークの製作だったり…それらがワンコインで販売したり、購入したりできる、そういうサービスのサイトです。
イラストのサービスを出品している人も多々いて、私も出品しています。
こんな感じ。
とくに宣伝はしなかったので、出品しはじめたころは購入する人がいるんだろうか…と思ったけれど一年で10件ほど依頼があってビックリ。
なんでびっくりしたかというと、出品するときもこんなイラスト需要があるのかしら…とおっかなびっくりだったんですね。
自分の描くイラストに自信がなかった。
二次創作で描いていても、周りを見ればうまい人ばかりだし、やっぱり描いているキャラクターの需要も込みでの評価だから人と比べてついつい下手だな…と思ってしまうのです。
上のイラストを見ていただければわかると思いますが、私の描く絵はデフォルメがききまくった絵なんですよね。
学生の頃、絵を見てコロコロコミック好きそうだよねと言われたこともあります(実際好きだった)
コロコロコミックってネットで意見を拾っていくと、絵だけの評価ですが下手に分類されちゃう絵なんですよね。
上手いとされるような緻密な絵は描けない。それだけで、自己評価だだ下がり。
好きなはずなのに、これが好きなのは見る目がないのか…?とちょっと悩んでしまったり。
そんなこんなで、絵に対するコンプレックスがくすぶっていたのです。
人目に触れること
それでも、あえて出品してみたのは理由があります。
少しでも成功体験というのが欲しかった。
買ってもらって、よかったと評価がもらえたら、もう少し自信がつくかもしれない。
そう思ったのです。
人目に触れることで批評される怖さ、何にも依頼がこないことで逆に自信を失う怖さもありましたが、実のところ、下手だ下手だと思っていたにも関わらずきっと大丈夫という思いもあったんですね。
だって、「かわいいは正義」ですからね。
人から見てどうあるかはわからないけど、個人的にこのデフォルメはかわいいと思っていたのです。
それにデフォルメで線も少なくはっきりしてるので、SNSの小さなアイコンにしても目立つからいいんじゃないかなと。
それでも、はじめて売れた時はうれしいのと同時にびっくりしちゃったんですが。
出品してみてわかったのは、案外怖がることもないんじゃないかということです。
もちろん、人目に触れるからこそ批判されることもあるかと思いますが、それほど怖がることでもなかったのかなと。
とにかく、ダメだしされるのが怖かったのです。
それで、学生の時もデザインの課題で教授に見せなきゃいけないのがどうしてもできなかった。
こんなのはダメだ、そうやって否定されてしまうのが怖かった。
多分、そんな全否定はされなかったんじゃないかと今なら思いますが…
でも、依頼で受けてここがイメージと違いますと言われてもあんまり気にしなくなりましたね。
依頼だからでしょうか。自分の好きに作るのではなく、相手が欲しいものを作るわけですから、相手のイメージと違ったらダメなわけですし。
小さな成功を積み重ねて
でも多分、そうやってダメ出しが受け入れられるようになったのは、いくつも依頼を受けることができたから、だと思います。
はじめは、依頼者のイメージに合わなかったらどうしよう…とかびくびくしていましたし、ダメだしされたら落ち込んだりしました。
依頼をこなし評価がもらえたことで、大丈夫なんだと思えるようになったのです。
自分で、これでいいんだ、この絵でいいんだと思い込むようにしていたときよりはるかに早く。
今思えば当たり前です。
下手だと思っていたのに、それでも自分をだますようにいいと思っても、自分の評価なんて信じられません。
外に出してみて、よかったんだとわかる。
そういう体験ができたことはよかったなと思います。
イラスト投稿SNSなんかもあるんですが、そこで評価される数字と感覚も違いますね。
数字が小さいと人と比較して、需要ないなぁ…なんて思ってしまったりしてしまうのに、ここでは依頼数が他と違って少なくても気にしない。
SNSだと何となくでもお気に入りにいれちゃうじゃないですか。
いいなと思ってもあとから見返さないことに気がついちゃったらなんだかむなしくなる。
でも、ここの数字は実際に依頼してくれた数。
ワンコインでも、お金がかかるのに自分のものがいいと選んでくれた数なんですよね。
だから、受け取り方が変わってくるんです。
自信がない…と思う人こそ
外に出してみてはいかがでしょうか。
発見があるかもしれません。
誰かに選んでもらえる、それだけで嬉しいものです。
登録:
投稿 (Atom)
やる気とメンタルと体調
やる気というのは意外と体調に影響を受ける。 いや、考えてみれば当たり前だった。だって、風邪をひいてる時に、よし!何かを始めよう!なんて気にはならない。病気の時なら簡単に気が付くのに、例えばちょっと疲れてるとかそんなときはわからないものだ。 メンタルも疲れてる時は駄々落ちする。人...
-
先日海外ドラマの「クリミナルマインド シーズン8」を見ておりました。 WOWOW入ってないので、スーパードラマTVで見てるものだから今頃シーズン8です(笑) まあ、それは置いといて。 先日やっていたのは「死小説」というお話でした。 この話では死小説という字のごとく、人が死...
-
2000字のレポートが書けなかった私 学生の頃というのは、何かとレポートを書かされるものだ。 授業の内容についてとか、題材を調べてきて書けとか… 文系の学部ではあるものの、文章を書くというのがことごとく苦手だった私にとっては何を書けば2000字に到達するのかさえ分か...
-
ネットニュースを見ていたら、こんな記事を発見。 白山陶器、ダイソーに抗議 波佐見焼白山陶器 ダイソーに抗議 「デザイン模倣」 販売中止、在庫破棄求める 白山陶器が販売している「ブルーム」という食器シリーズに使われている柄そっくりの扇子を販売していたことで、白山陶器がダイ...