車田正美原作『NETFLIXオリジナル聖闘士星矢(仮)』Netflixで全世界配信決定!
昨年の派生作「セインティア翔」のアニメ化、ハリウッドでの実写化の報道に続いて今度はCGアニメ―ションとしてリメイクして再アニメ化だそうです。
NETFLIXオリジナルということで、登録してないと見れないんですかね。
東映はどれだけ星矢を流行らせたいのでしょうか(笑)
実は今の東映アニメーションの偉い人に、かつて80年代に星矢に関わってた人がいるみたいなので、多分そのせいです。
星矢好きとしては話題が尽きないので嬉しいですが、好きなのでもっといろんな世代に流行ってほしいところです。
やっぱり、本当に長く続くシリーズっていうのはかつてのファンだけじゃなくて、新し人が入ってきてるんですよね。
そうでないと、かつてのファンだって飽きたりして離れていってジリ貧になってしまいます。
長く同じものを好きでいるのって案外難しいんですよね。
もちろん、あ、昔好きだったなと何かをきっかけに思いだしたりすることはあるけど、ずーっと同じものを見ているのって難しい。
長く好きでいられる人は、そのものの新しい面を発見できたり、もしくは新しい作品でそういう面を見せてもらったりしてるんだと思うんです。
私が星矢を好きでいるのも、多分いろんな展開があるからだと思います。
例えば、ファンには不評もあったようですが「聖闘士星矢Ω」
聖衣がボディースーツっぽくなったりしたところが不評だったようですが、私は別に嫌いじゃなかった。
星矢の「星座モチーフの形の模型が分解して鎧になる」アイデアはホント素晴らしいんだけど、正直なところ、後の方の敵キャラはごてごてしずぎてほぼ着た形と模型状態の形が変わらなくなってましたし、これはこれでありかなと。
そこは確かに星矢を印象付ける部分ではあるんだけど、多分、ストーリーの根幹というか星矢を星矢らしくしている部分ってそこだけじゃないと、私は思います。
そういうのもありか!と思わせてくれる作品が好きなんですよね。
だからこそ、エピソードGだったり、LoSが好きなんです。
賛否両論あるだろうけど、そうでなくっちゃ。
そう来るか!その発想はなかった!
趣味とはいえ、一応漫画描きとしては悔しくなるところもあります。
なんでもありのように見えて、ちゃんと聖闘士星矢なんですから。
同じものだと確かに安心はしますが、同じだと思うと脳が覚えるのをやめるらしいです。
多分、飽きるのもそういうものじゃないかなと思います。
新しい発見がないと思うから、飽きちゃう。
絵を描いてても同じものばかり描いていると飽きちゃいます。
変化って大事ですね。
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